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2017.10.06

ポール・マッカートニー、U2・ボノ、ファレル・ウィリアムズ ら豪華アーティストから賛同の声が続々!スペシャルコメント映像到着!!

本作に賛同した、ポール・マッカートニーを始め、U2のボノ、ファレル・ウィリアムズなど、豪華すぎるアーティストからのスペシャルコメント映像が到着いたしました!

「地球の未来を救おう」と呼びかける環境問題活動家としても知られるポール・マッカートニーを筆頭に、環境問題などにも積極的に取り組み、2008年に行われたダボス会議でアル・ゴアとの対談を行ったU2のボノ「地球温暖化は貧しい人たちを一番に襲う」と訴えかけ、さらにシングル「HAPPY」が世界中で大ヒットしたことをきっかけに国連より依頼を受け「国際幸福デー」記念イベントに登場するなど地球温暖化への取り組みで知られるファレル・ウィリアムズが、「共に立ち上がろう」と語りかける本映像。

ほかにも、音楽のみならず環境問題にも取り組み、2006年には環境メディア賞で称えられるだけでなく、アル・ゴアの提唱により2007年に開催された「ライブ・アース」にも出演し、音楽を通して地球温暖化を訴えたマルーン5のアダム・レヴィーン「家族の未来を守りたい」と切実な思いを語り、世界的なエネルギー企業シェルとタッグを組みブラジルにおける太陽発電事業発足の支援となるミュージックビデオを制作するジェニファー・ハドソンは、息子に美しい地球に暮らしてほしいと願う気持ちから、「孫の世代に残していきたい」と真剣な眼差しでコメントを寄せています。

Al Gore with Climate Reality Project's Hal Connolly, Ken Berlin, and Rodne Galicha and trainees at the 31st Climate Reality Leadership Corps Training in Manila, Philippines in An Inconvenient Sequel: Truth to Power from PARAMOUNT PICTURES and PARTICIPANT MEDIA.

これまでにも、環境保護活動においても積極的に活動を行うレオナルド・ディカプリオが自身のツイッターで「我々は地球温暖化について戦い続けなければならない。日々精進しよう。そして『不都合な真実2:放置された地球』を観よう。」と投稿するなど、ゴアの活動が著名人に感銘を与え、賛同の声が続々とあがっています。未来を生きる世代を思い、決して諦めず熱く語りかけるアル・ゴアの姿に、鑑賞後はアーティストたちと同様、メッセージを伝えずにはいられないはず。

Al Gore attending a rally at Stanford Univeristy following his speech as seen in An Inconvenient Sequel: Truth To Power from Paramount Pictures and Participant Media.

 『不都合な真実2:放置された地球』SNSでは、「#不都合2」賛同コメントを募集中。あなたの声をぜひお寄せください。

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2017.09.21

フリーアナウンサー 西尾由佳理も警笛を鳴らす地球温暖化の現実。
未来を生きる世代のため、戦い続けるゴアの姿が胸を打つ予告篇が到着!
さらに、映画祭の開催に合わせ アル・ゴア 元・米副大統領も来日!!

第30回東京国際映画祭 クロージング作品に選ばれた、本作の本予告映像が到着!

さらに、映画祭の上映に合わせ、本作に出演する アル・ゴア 元・米副大統領の来日が決定!!

前作『不都合な真実』以来10年ぶりとなる来日決定に伴い、アル・ゴア 元・米副大統領本人よりメッセージが届きました!


『不都合な真実2:放置された地球』が2017年の東京国際映画祭のクロージング作品に選ばれたことを光栄に思います。

また、最近の異常気象により被害に遭われた日本の皆様に対し心からお悔やみを申し上げます。

来日し、異常気象の問題に警鐘を鳴らす機会に恵まれることを心待ちにしております。

―アル・ゴア―


解禁された予告編では、止まらない地球温暖化と異常気象に対し、人気フリーアナウンサー西尾由佳理さんが警笛を鳴らすナレーションから始まります。

今、私たちにできることは一体何か?そう考え、やっとの思いでパリ協定を締結させ、歓喜に沸く様子から一転、トランプ大統領の口から発せられた“撤廃”という二文字-。

しかし、そんな厳しい現実が襲いかかろうとも、アル・ゴアは決して諦めません。「人類の運命は今の私たちに懸かっている。未来の子どもたちを救おう!!」「未来に希望を残せ!!」と、温厚で知られるアル・ゴアが珍しく声を荒げ、未来を生きる世代を思って熱く語りかける姿に、胸を打たれる映像に仕上がっています。

Al Gore attending a rally at Stanford Univeristy following his speech as seen in An Inconvenient Sequel: Truth To Power from Paramount Pictures and Participant Media.

学生時代にNPO法人自然・文化創造会議/工場に参加、アナウンサーになってからは、環境に関するコラムを執筆するなど環境問題への関心が高く、環境社会検定にも合格する経歴をもつ西尾由佳理さんは、本作の持つメッセージに感銘を受け、産休中にもかかわらずナレーションを快諾。前作から10年が経った現在の社会の印象について「環境問題、地球温暖化への関心が一時より低下しているような印象を受けています。」と語り、前作を観たときの感想を思い出しながら、「意識していたつもりでしたが、美しい地球を守るために、いまできることは継続してやっていかなければ、と思いを強くしました。」とコメントを寄せています。

日本に先駆けて公開された全米では、公開初週に週末館アベレージNo.1を記録。さらに米映画評集計サイトのRotten Tomatesでは、76%という高評価を獲得した本作。賛同の声が多く集まる『不都合な真実2:放置された地球』に、ぜひご期待ください!

2017.09.01

第30回東京国際映画祭のクロージング作品に決定!!
2020年オリンピックを控え環境都市を目指す東京で、
ドキュメンタリー映画として映画祭初のクロージング作品に!

10月25日(水)~11月3日(金・祝)に開催する【第30回東京国際映画祭】のクロージング作品に、『不都合な真実2:放置された地球』が決定いたしました!!

クロージング作品としては、初のドキュメンタリー映画となります!

Al Gore in Greenland as seen in An Inconvenient Sequel: Truth To Power from Paramount Pictures and Participant Media.

アル・ゴアが前作で語った「真実」は世界の意識を変え、地球は美しく生まれ変わっているはずだった。

しかし、地球温暖化の影響で起こる異常気象は発生し続け、あれから10年、地球はかつてないほどの危機に瀕しています。

今年6月には米国トランプ政権によるパリ協定(地球温暖化対策の国際的枠組み)離脱発表が世界中で大きな話題となるなど環境問題に対する注目が高まる中、日々進行し続ける地球温暖化に対し警鐘を鳴らす本作。2020年のオリンピック・パラリンピックを控え、“環境にやさしい大会”、“環境都市”の実現を目指す東京で開かれる映画祭で上映するにふさわしい、今こそ観るべき作品であるといえます。

今最もタイムリーな作品といえる『不都合な真実2:放置された地球』に、是非ご注目ください!

2017.08.30

『不都合な真実2:放置された地球』日本公開日が11月17日(金)に決定!!

伝説的ドキュメンタリーの続編『不都合な真実2:放置された地球』の日本公開日が11月17日(金)に決定!

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2007年にアカデミー賞を受賞し、世界で予想外の大ヒットを記録し社会現象を起こした『不都合な真実』から10年。地球温暖化に対する人類の意識は向上し、地球は美しく生まれ変わっているはずだった。しかし、地球はかつてないほどの危機に瀕している。世界的エコムーブメントが巻き起こった後のこの10年間に果たして何が起こったのか…?

前作『南の島の大統領 沈みゆくモルディブ』で、水没の危機に直面するモルディブを描き、高い評価を得たボニー・コーエン、ジョン・シェンクのコンビが監督を務め、アル・ゴアの活動に密着取材。2015年のパリ協定の裏側など、知られざる真実が明らかになります。前作では見られなかった、必死の形相で、声を荒げ、祈るように使命を全うしようとするアル・ゴア元・米副大統領は、果たして私たちに何を託すのか。世界中で大きな話題となっている今最もタイムリーな作品がいよいよ日本上陸です!

『不都合な真実2:放置された地球』は11月17日(金)TOHOシネマズ みゆき座他、全国ロードショー。ぜひご注目ください!

 

 

2017.08.03

2度のグラミー賞受賞を誇るシンガーソングライター、
ライアン・テダー率いるワンリパブリックが友人アル・ゴアの為に
書き下ろし! 新曲「Truth To Power」主題歌決定&MV到着!

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2度のグラミー賞受賞を誇るシンガーソングライター、ライアン・テダー率いるワンリパブリックの新曲であり、本作の為に書き下ろしたオリジナルソング「Truth To Power」が主題歌に決定!併せて、力強いメッセージ性溢れる歌詞と心を掴んで離さない感動的なメロディが印象的な本楽曲のMVも到着致しました!

希代のメロディ・センスでU2、テイラー・スウィフト、Maroon5、アデルなど数々の有名アーティストに楽曲提供し、プロデューサーとして2度のグラミー賞受賞を誇り、飛ぶ鳥を落とす勢いで頭角を現したシンガーソングライター、ライアン・テダー。そんな彼がフロントマンを務め、今や世界的なバンドとして活躍するワンリパブリックは、「アポロジャイズ」「カウンティング・スターズ」など、一度聴いたらグッと心を掴むキャッチ—で感動的なメロディと、確固たるパフォーマンスで日本でも多くのリスナーを虜にしており、今年9月にはバンド初の日本単独公演が決定したことでも注目を集めています。

そんな彼らの待望の新曲「Truth To Power」は、友人であるアル・ゴアのそして本作の為に書き下ろしたオリジナルソング。

本楽曲のMVでは、「2006年『不都合な真実』公開。そして10年後、僕らの戦いは続く。今こそ変化のとき」という力強いメッセージから始まります。そして、地球温暖化の影響により起こっている、洪水、干ばつ、超巨大嵐、氷河融解、豪雨、大気汚染といった様々な異常気象が映し出された映像の数々が映し出された後に続く、「僕が見つめるように、君も見つめてほしい。僕が感じるように、君も感じてほしい。そしたら信じるよ。君も信じる。きっと信じる(=If you could see me the way I see you. If you could feel me the way I feel you. You’d be a believer」という歌詞。それに呼応して何かを訴えかけるようにこちらをまっすぐに見つめる人々の視線、繰り返される「時を重ねて、時代を経て、「真実」はやがて「力」となる(=I’ve seen minutes turn to. hours. Hours turn to years. And I’ve seen truth turn to power)」などの映画のテーマに沿った歌詞たちは、耳を傾けずにはいられないものとなっており、その歌詞に乗せられた心掴んで離さない感動的なメロディと共に心震える仕上がりとなっています。

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楽曲提供したライアン・テダーは「アル・ゴア元米副大統領が、再び、僕らの地球のために何かをしようとインスパイアを与えてくれる映画を作ったんだ。立ちあがって、世界を変えようとする時には「真実」こそが「力」となる。この映画のテーマを、伝説的ミュージシャンのT・ボーン・バーネットと一緒に楽曲として制作できたのは光栄だったよ。」とコメントを寄せています。

日本公開に先駆け7月28日より全米4館で公開を迎えた本作は、並み居る作品を抑え、週末の館アベレージNo.1を記録。米映画評集計サイトのRotten Tomatesでは、76%という高評価を獲得し、大ヒットスタートを切りました。環境保護活動においても積極的に活動を行う俳優のレオナルド・ディカプリオも、自身のツイッターで「我々は地球温暖化について戦い続けなければならない。日々精進しよう。そして「不都合な真実2:放置された地球」を観よう。」と投稿。賛同する声が多く上がる本作に、どうぞご期待下さい!!

2017.06.29

「地球はもう限界」 我々に警鐘を鳴らす特報&本ポスター完成!!

我々へ警笛を鳴らす、目を背けずにはいられない本作の特報と本ポスタービジュアルが到着!

氷河融解、超巨大嵐、豪雨、洪水、大気汚染など地球温暖化の影響により起こる様々な異常気象が発生する現状に対し、「地球が悲鳴を上げている!もう限界なんだ!」と声を荒げるゴア。一方、「地球温暖化が必要だ!寒すぎる!」と訴える米大統領ドナルド・トランプの姿も映し出されている、シリアスな中にも皮肉がたっぷり込められた本映像。数々の報道番組でもナレーションを務める、本年度の声優アワードで助演男優賞を受賞した、声優界の重鎮・大塚芳忠の重厚な声で代弁される、“人類への警告”に目を背けずにはいられない仕上がりとなっています。また併せて到着した本ポスタービジュアルには、映像内でも確認できる地球温暖化による影響の数々が背景に刻まれており、碧い地球が灰色の砂と化していく様子から地球の危機を感じる、警告の意味合いがたっぷりと込められた仕上がりとなっています。

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米国によるパリ協定(地球温暖化対策の国際的枠組み)の離脱が発表され、同盟国や米経済界などで波紋が広がる中、トランプの決断に対し、ゴアは「無謀で全く擁護できない行動」と一蹴。「これにより、世界の中での米国の立場は弱まり、限られた時間の中で気候問題を解決することが危ぶまれます」と警笛を鳴らし、「今回のトランプ大統領の決断は、多くの米国人が望んでいる結果とは異なりますが、彼が何をしようとも、我々のこの革命は続きます」と声明を発表、改めて地球環境問題解決への取り組みに対する確固たる決意を表明しました。また、本作の監督を務めたボニー・コーエンとジョン・シェンクもまた、今回の決断に対し「非常にショックを受けるとともに失望しています」と声明を発表。本作について「当時パリ協定を実現させるために裏で奔走した人々の努力や情熱が描かれています」と語り、「トランプ大統領が世界に対する米国の貢献を邪魔するのであれば、我々ひとりひとりがこの地球のために立ち上がろうではありませんか」と訴えかけています。

ゴアは、今回の重大な決断に対し今後どのような行動を示していくのか、その動向と共に本作品に是非ご注目下さい!!

2017.06.05

「不都合な真実 2 : 放置された地球」アル・ゴアがついに声を荒げて伝える【悲痛のメッセージ】!心に刺さる特別映像が到着!

環境保全について関心と理解を深め、環境保全に向けて積極的に取り組むことへの啓発活動を図る日として国連が制定した<世界環境デー>(=6月5日)に合わせて、本作の特別映像が到着致しました!

地球温暖化の影響により海面が上昇し、太平洋のほぼど真ん中に位置するキリバス共和国で、国土沈没の危機に瀕するほどの大洪水が起こったのは前作の公開年である2005年。止まらない温暖化に対し、地球の危機を感じたゴアが語った「真実」は世界の意識を変え、地球は美しく生まれ変わっているはずだった―。しかし、排出される有毒なガスやスモッグが主な原因として挙げられる、中国で深刻化している微小粒子状物質「PM2.5」による大気汚染、地球温暖化により引き起こされる異常気象が原因として挙げられるスペイン アドラでの集中豪雨による大洪水など、10年経った今、地球はかつてないほどの危機に瀕していることがわかる、衝撃の「現実」を映し出していく本映像。そんな状況に対し、ゴアは前作では見られなかった、必死の形相で、「変化を起こす時だ!」と声を荒げます。

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その“変化”を起こす為の行動のひとつとして映し出されているのは、太陽光発電の活用。電気がほとんどない世界で最も貧しい国の一つともいわれるアフリカ シエラレオネで行われている試みの様子も映し出されており、「未来に望みを繋ぐんだ。」と発するゴアからは強固な意志が感じ取れます。「容易ではない。批判を浴びる事もある。しかしその先には希望がある。地球の未来は、我々に託された。」と力強く訴え、今も世界中を飛び回り地球環境問題に取り組む人材の育成を支えるゴア。国際的に影響を与え続けている彼が、今、わたしたちにどんな「真実」を突き付けるのか?衝撃の「現実」力強いメッセージが心に突き刺さる映像に仕上がっています。

6/2に米国によるパリ協定(地球温暖化対策の国際的枠組み)離脱発表がされ、大きな話題となっている現在。米大統領ドナルド・トランプの方針には賛同できない旨を直接伝えたというゴアは、今回の重大な決断に対し今後どのような行動を示していくのか、その動向と共に本作品に是非ご注目ください!!