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2017.06.05

「不都合な真実 2 : 放置された地球」アル・ゴアがついに声を荒げて伝える【悲痛のメッセージ】!心に刺さる特別映像が到着!

環境保全について関心と理解を深め、環境保全に向けて積極的に取り組むことへの啓発活動を図る日として国連が制定した<世界環境デー>(=6月5日)に合わせて、本作の特別映像が到着致しました!

地球温暖化の影響により海面が上昇し、太平洋のほぼど真ん中に位置するキリバス共和国で、国土沈没の危機に瀕するほどの大洪水が起こったのは前作の公開年である2005年。止まらない温暖化に対し、地球の危機を感じたゴアが語った「真実」は世界の意識を変え、地球は美しく生まれ変わっているはずだった―。しかし、排出される有毒なガスやスモッグが主な原因として挙げられる、中国で深刻化している微小粒子状物質「PM2.5」による大気汚染、地球温暖化により引き起こされる異常気象が原因として挙げられるスペイン アドラでの集中豪雨による大洪水など、10年経った今、地球はかつてないほどの危機に瀕していることがわかる、衝撃の「現実」を映し出していく本映像。そんな状況に対し、ゴアは前作では見られなかった、必死の形相で、「変化を起こす時だ!」と声を荒げます。

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その“変化”を起こす為の行動のひとつとして映し出されているのは、太陽光発電の活用。電気がほとんどない世界で最も貧しい国の一つともいわれるアフリカ シエラレオネで行われている試みの様子も映し出されており、「未来に望みを繋ぐんだ。」と発するゴアからは強固な意志が感じ取れます。「容易ではない。批判を浴びる事もある。しかしその先には希望がある。地球の未来は、我々に託された。」と力強く訴え、今も世界中を飛び回り地球環境問題に取り組む人材の育成を支えるゴア。国際的に影響を与え続けている彼が、今、わたしたちにどんな「真実」を突き付けるのか?衝撃の「現実」力強いメッセージが心に突き刺さる映像に仕上がっています。

6/2に米国によるパリ協定(地球温暖化対策の国際的枠組み)離脱発表がされ、大きな話題となっている現在。米大統領ドナルド・トランプの方針には賛同できない旨を直接伝えたというゴアは、今回の重大な決断に対し今後どのような行動を示していくのか、その動向と共に本作品に是非ご注目ください!!