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2017.08.03

2度のグラミー賞受賞を誇るシンガーソングライター、
ライアン・テダー率いるワンリパブリックが友人アル・ゴアの為に
書き下ろし! 新曲「Truth To Power」主題歌決定&MV到着!

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2度のグラミー賞受賞を誇るシンガーソングライター、ライアン・テダー率いるワンリパブリックの新曲であり、本作の為に書き下ろしたオリジナルソング「Truth To Power」が主題歌に決定!併せて、力強いメッセージ性溢れる歌詞と心を掴んで離さない感動的なメロディが印象的な本楽曲のMVも到着致しました!

希代のメロディ・センスでU2、テイラー・スウィフト、Maroon5、アデルなど数々の有名アーティストに楽曲提供し、プロデューサーとして2度のグラミー賞受賞を誇り、飛ぶ鳥を落とす勢いで頭角を現したシンガーソングライター、ライアン・テダー。そんな彼がフロントマンを務め、今や世界的なバンドとして活躍するワンリパブリックは、「アポロジャイズ」「カウンティング・スターズ」など、一度聴いたらグッと心を掴むキャッチ—で感動的なメロディと、確固たるパフォーマンスで日本でも多くのリスナーを虜にしており、今年9月にはバンド初の日本単独公演が決定したことでも注目を集めています。

そんな彼らの待望の新曲「Truth To Power」は、友人であるアル・ゴアのそして本作の為に書き下ろしたオリジナルソング。

本楽曲のMVでは、「2006年『不都合な真実』公開。そして10年後、僕らの戦いは続く。今こそ変化のとき」という力強いメッセージから始まります。そして、地球温暖化の影響により起こっている、洪水、干ばつ、超巨大嵐、氷河融解、豪雨、大気汚染といった様々な異常気象が映し出された映像の数々が映し出された後に続く、「僕が見つめるように、君も見つめてほしい。僕が感じるように、君も感じてほしい。そしたら信じるよ。君も信じる。きっと信じる(=If you could see me the way I see you. If you could feel me the way I feel you. You’d be a believer」という歌詞。それに呼応して何かを訴えかけるようにこちらをまっすぐに見つめる人々の視線、繰り返される「時を重ねて、時代を経て、「真実」はやがて「力」となる(=I’ve seen minutes turn to. hours. Hours turn to years. And I’ve seen truth turn to power)」などの映画のテーマに沿った歌詞たちは、耳を傾けずにはいられないものとなっており、その歌詞に乗せられた心掴んで離さない感動的なメロディと共に心震える仕上がりとなっています。

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楽曲提供したライアン・テダーは「アル・ゴア元米副大統領が、再び、僕らの地球のために何かをしようとインスパイアを与えてくれる映画を作ったんだ。立ちあがって、世界を変えようとする時には「真実」こそが「力」となる。この映画のテーマを、伝説的ミュージシャンのT・ボーン・バーネットと一緒に楽曲として制作できたのは光栄だったよ。」とコメントを寄せています。

日本公開に先駆け7月28日より全米4館で公開を迎えた本作は、並み居る作品を抑え、週末の館アベレージNo.1を記録。米映画評集計サイトのRotten Tomatesでは、76%という高評価を獲得し、大ヒットスタートを切りました。環境保護活動においても積極的に活動を行う俳優のレオナルド・ディカプリオも、自身のツイッターで「我々は地球温暖化について戦い続けなければならない。日々精進しよう。そして「不都合な真実2:放置された地球」を観よう。」と投稿。賛同する声が多く上がる本作に、どうぞご期待下さい!!