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2017.09.21

フリーアナウンサー 西尾由佳理も警笛を鳴らす地球温暖化の現実。
未来を生きる世代のため、戦い続けるゴアの姿が胸を打つ予告篇が到着!
さらに、映画祭の開催に合わせ アル・ゴア 元・米副大統領も来日!!

第30回東京国際映画祭 クロージング作品に選ばれた、本作の本予告映像が到着!

さらに、映画祭の上映に合わせ、本作に出演する アル・ゴア 元・米副大統領の来日が決定!!

前作『不都合な真実』以来10年ぶりとなる来日決定に伴い、アル・ゴア 元・米副大統領本人よりメッセージが届きました!


『不都合な真実2:放置された地球』が2017年の東京国際映画祭のクロージング作品に選ばれたことを光栄に思います。

また、最近の異常気象により被害に遭われた日本の皆様に対し心からお悔やみを申し上げます。

来日し、異常気象の問題に警鐘を鳴らす機会に恵まれることを心待ちにしております。

―アル・ゴア―


解禁された予告編では、止まらない地球温暖化と異常気象に対し、人気フリーアナウンサー西尾由佳理さんが警笛を鳴らすナレーションから始まります。

今、私たちにできることは一体何か?そう考え、やっとの思いでパリ協定を締結させ、歓喜に沸く様子から一転、トランプ大統領の口から発せられた“撤廃”という二文字-。

しかし、そんな厳しい現実が襲いかかろうとも、アル・ゴアは決して諦めません。「人類の運命は今の私たちに懸かっている。未来の子どもたちを救おう!!」「未来に希望を残せ!!」と、温厚で知られるアル・ゴアが珍しく声を荒げ、未来を生きる世代を思って熱く語りかける姿に、胸を打たれる映像に仕上がっています。

Al Gore attending a rally at Stanford Univeristy following his speech as seen in An Inconvenient Sequel: Truth To Power from Paramount Pictures and Participant Media.

学生時代にNPO法人自然・文化創造会議/工場に参加、アナウンサーになってからは、環境に関するコラムを執筆するなど環境問題への関心が高く、環境社会検定にも合格する経歴をもつ西尾由佳理さんは、本作の持つメッセージに感銘を受け、産休中にもかかわらずナレーションを快諾。前作から10年が経った現在の社会の印象について「環境問題、地球温暖化への関心が一時より低下しているような印象を受けています。」と語り、前作を観たときの感想を思い出しながら、「意識していたつもりでしたが、美しい地球を守るために、いまできることは継続してやっていかなければ、と思いを強くしました。」とコメントを寄せています。

日本に先駆けて公開された全米では、公開初週に週末館アベレージNo.1を記録。さらに米映画評集計サイトのRotten Tomatesでは、76%という高評価を獲得した本作。賛同の声が多く集まる『不都合な真実2:放置された地球』に、ぜひご期待ください!