髪の毛に枝毛が出現!なくす方法ってあるの?

髪の毛

髪の毛に枝毛がいっぱい…なくすには何をすればいいの?

髪の毛に枝毛がたくさんあって悩んでいませんか?

枝毛がいっぱいあると、髪の毛もまとまりにくくなりますよね。

また、パサパサしたり広がったりと、見た目が老けて見えることもあるのです。

髪の毛の健康状態によっては、見た目の年齢も5歳も10歳も変わるとも言われています。

そのため、髪の毛の枝毛はなくすに越したことはありません。

そこで今回は、髪の毛の枝毛をなくす方法について詳しく解説します。

髪の毛に枝毛がいっぱいある方は、必見ですよ!

髪の毛に枝毛が増えるのはなぜなの?

それでは、本題に入る前に髪の毛に枝毛が増える原因から解説していきます。

髪の毛が1本でも裂けていた場合、注意が必要です。

そういった状態を放置していると、2本・3本と、どんどん枝毛が増えてしまう可能性があるからです。

裂けた髪の毛を対処するには、まずは増える原因を知ることから始めましょう。

何が原因で髪の毛に枝毛が増えているのかを知れば、今後髪の毛に枝毛が増えないように事前に対策をすることができますよ。

それでは、以下に髪の毛が裂ける原因を5つ解説します。

①生活習慣全般に問題がある

まず枝毛が気になっている方は、生活習慣に原因があるかもしれません。

乱れた生活習慣を送っていると、髪の毛にも影響が出て枝毛が増えてしまうのです。

そのため、この機会に生活習慣を見直してみましょう。

以下の生活習慣は、髪の毛に枝毛が増えてしまう原因となっています。

  • 睡眠不足
  • 乱れた食生活
  • ストレス
  • 過度なダイエット

上記4つの中で1つでも当てはまるものがある場合は、それが原因で髪の毛に枝毛が増えているかもしれません。

規則正しい生活習慣は、体の健康を維持するのに重要なポイントとなっているのです。

②髪の毛の乾かし方が間違っている

続いては、髪の乾かし方をチェックしてみましょう。

間違った乾かし方は、髪の毛にダメージを与えて枝毛を増やしてしまいます。

髪が濡れたまま放置していると、雑菌が増えて頭皮トラブルが発生しやすくなるのです。

しかし、だからといってドライヤーを長時間使っていると、これもまた頭皮トラブルの原因となります。

シャンプーが終わったら、まずはタオルドライにて毛先と頭皮の水分を優しく拭き取るようにしましょう。

このひと手間で、ドライヤーの時間をうんと短縮することができますよ。

③紫外線のダメージを受けている

頭皮や髪の毛への紫外線対策はおこなっていますか?

顔や体と同じで、髪の毛も紫外線を浴びるとダメージを受けて枝毛が増えてしまいます。

紫外線を浴びることによって、コラーゲンが破壊されて頭皮が老化してしまうのです。

その結果、抜け毛やフケ・枝毛といった頭皮トラブルが発生してしまいます。

また、紫外線を浴びると髪の毛がパサパサに乾燥してしまうため、表面のキューティクルが剥がれてしまうのです。

その影響を受けて、髪の毛に枝毛が増えてしまいます。

④カラーやパーマをしすぎている

髪の毛に枝毛が増える原因4つ目は、繰り返されるカラーやパーマについてです。

オシャレや身だしなみの一環でもあるカラーやパーマですが、やり過ぎると枝毛を引き起こす原因となります。

これは、カラーやパーマの薬剤が強力なアルカリ性であるためです。

これらの薬剤は弱酸性の頭皮へ刺激を与えてしまうのです。

頭皮で強烈な化学反応が起こることによって、湿疹やかゆみ・皮膚炎・フケ・枝毛などが引き起こされます。

最悪の場合は、髪の毛が抜けてしまうためやり過ぎには注意が必要ですよ。

⑤シャンプーがあっていない

髪の毛に枝毛が増える原因の4つ目は、シャンプーについてです。

今お使いのシャンプーに、添加物は含まれていませんか?

頭皮に刺激を与える添加物は、枝毛や抜け毛・湿疹などの頭皮トラブルを引き起こす可能性があります。

そして、枝毛が発生している場合は、頭皮が非常に敏感な状態になっています。

そのため、添加物が入っているシャンプーはおすすめできません。

どのような成分や添加物が配合されているのか、今一度チェックしてみてくださいね。

髪の毛の枝毛をなくすために心得ること

髪の毛に枝毛が増える原因が分かりましたね。

次は、髪の毛の枝毛をなくすための方法について解説します。

上記で解説した原因に心当たりがあった方は、しっかりチェックしてくださいね。

以下の5つを心がければ、髪の毛の枝毛を改善する効果が期待できますよ。

①生活習慣を見直す

髪の毛の枝毛をなくすために心得ること1つ目は、生活習慣を見直すことについてです。

上記「生活習慣全般に問題がある」でも解説のとおり、乱れた生活習慣は枝毛を引き起こします。

生活習慣は、自分自身の努力と意識で改善しやすいためこの機会に見直してみましょう。

特に、以下のポイントを心がけてみましょう。

  • 1日7~8時間しっかり睡眠をとる
  • バランスのよい食生活を心がける
  • ストレスはこまめに解消する
  • 過度なダイエットをしない

上記を見直せば、枝毛をなくす効果が期待できますよ。

②髪の毛を正しい方法で乾かす

先ほどもお伝えしたように、誤った髪の毛の乾かし方は枝毛を引き起こしてしまいます。

シャンプーが終わったら、髪の毛が傷まないようになるべく早く乾かすことが大切です。

「ドライヤーは髪の毛が傷むから使わない方がいい」と思われている方もいるかもしれません。

しかし、自然乾燥ではマセラチア菌が異常繁殖してしまいます。

この菌が増えると、頭皮トラブルが発生するだけでなくイヤな臭いの元となるのです。

そのため、髪はドライヤーで乾かすことをおすすめします。

それでは、以下に正しい髪の乾かし方をさらに詳しく解説していきます。

タオルでゴシゴシ拭かない

シャンプーが終わったら、タオルでゴシゴシ拭いていませんか?

この拭き方は、頭皮や髪の毛が乾きやすいイメージがあるかもしれません。

しかし、実は頭皮や髪に大きな負担を与えているのです。

髪の毛は濡れている時はダメージを受けやすいため、強い摩擦が加わると大きなダメージを受けてしまいます。

その結果、髪の毛のキューティクルが傷ついて、枝毛などの頭皮トラブルへとつながる可能性があるのです。

シャンプーが終わったら、頭皮や毛先の水分を優しく拭き取るように丁寧にゆっくり拭いてくださいね。

髪と離してドライヤーをかける

タオルドライが終わったら、次はドライヤーで乾かしていきましょう。

ここで気をつけたいのは、頭とドライヤーの距離です。

頭とドライヤーの距離が15cm未満なら、髪の毛がダメージを受けて枝毛が増える可能性があります。

ドライヤーの熱風は、商品によって異なりますが、一般的にはおよそ100~110度です。

しかし、これは吹き出し口から遠ざかれば遠ざかるほど温度は低くなります。

そのため、頭との距離があまり近すぎると頭皮や髪の毛が焼けてしまうのです。

頭とドライヤーは15~20cm程度離して使えば、頭皮へのダメージは最小限に抑えることができますよ。

1箇所を長時間当てない

また、ドライヤーを使うとき、長時間同じ場所を当てていませんか?

上記でも述べたように、ドライヤーは高温であるため使い方には注意が必要なのです。

1箇所に長時間ドライヤーを当てると、頭皮や髪の毛が火傷状態となってしまうことがあります。

そのため、ドライヤーを小刻みに動かして1箇所に温風が当たりすぎないように気を付けてください。

特に髪の毛が長い方は乾くのに時間がかかるため、髪の毛や頭皮が熱くならないように気を付けてくださいね。

温風の後は冷風をかける

ドライヤーの正しい使い方として、温風と冷風の使い分けがあります。

ドライヤーは高温であるため、頭皮や髪の毛にダメージを与える可能性があるのです。

そのため、冷風も使うとダメージを最小限に抑えることができますよ。

また、その他にも冷風には以下の効果があります。

  • キューティクルを引き締めて髪のツヤを出す
  • 髪の毛の水分不足を防ぐ
  • 電気代を抑える

塗れた髪の毛のすべてを温風で乾かすと、水分が完全に飛んでしまい、パサパサヘアとなる可能性があります。

8割を温風で乾かしたら、残りは冷風で乾かすようにしましょう。

③紫外線対策を怠らない

髪の毛の枝毛をなくすために心得ること3つ目は、紫外線対策についてです。

先ほども触れましたが、紫外線によって枝毛が引き起こされることがあります。

そのため、頭皮や髪の毛にも紫外線対策が必要となってくるのです。

以下に、枝毛をなくすコツを紹介しましょう。

  • 外出時は日傘をさす
  • 外出時はつばが広い帽子をかぶる
  • 日焼け止めのスプレーやクリームを頭皮や髪の毛につける
  • 洗い流さないトリートメントをつける

外出時は特に、なるべく頭皮や髪の毛に直射日光が当たらないように気を付けてくださいね。

④カラーやパーマは控える

カラーやパーマを繰り返していませんか?

髪の毛の枝毛をなくすために心得ること4つ目は、カラーやパーマを控えることについてです。

上記「カラーやパーマをしすぎている」でも解説のとおり、強力な薬剤は頭皮や髪にダメージを与えやすくなります。

ヘアカラーの場合は、ヘアマニュキュアやオーガニック成分が配合されている白髪染めなどもあるのです。

これらは、一般的なヘアカラーよりはダメージは少ないもののやはり頭皮や髪の毛への負担はゼロではありません。

そのため、枝毛がある場合は頭皮への負担を抑えるためにもカラーやパーマは控えることをおすすめしますよ。

⑤自分の髪にあったシャンプーを使用する

髪の毛の枝毛をなくすために心得ることの5つ目は、自分に合ったシャンプーを使うことについてです。

先ほども触れましたが、添加物が多く配合されているものは頭皮に刺激を与える可能性があります。

枝毛が発生している時は、頭皮が非常に敏感な状となっているのです。

そのため、頭皮にも優しいアミノ酸シャンプーを使うことをおすすめします。

アミノ酸シャンプーの多くは、添加物を配合していません。

また、頭皮に必要な皮脂を残しながらしっかり洗浄する特徴があるのです。

そのため、枝毛などの頭皮トラブルをなくす効果が期待できますよ。

髪の毛の枝毛たち!切ってもいいの?

髪の毛の枝毛をなくすために心得るポイントが分かりましたね。

髪の毛はダメージを受けやすいため、特に上記の内容は気をつけるようにしてください。

では、次は既にできてしまった枝毛の対処について解説します。

既に髪の毛に枝毛がある場合は、切ってもOKです。

枝毛となった髪の毛は、放置したりケアしても治るわけではありません。

そのため、他の髪に刺激を与えないように早めに切ることをおすすめしますよ。

それでは、以下に切り方について解説していきましょう。

枝毛の3〜5cm上の部分をカットする

枝毛をなくすには、枝毛の部分だけではなく枝毛の3~5cm上を切るようにしましょう。

枝毛になった部分だけを切っても、またすぐに枝毛となる可能性があります。

これは、枝毛となっている3~5cm上まで傷みが進んでいるためです。

また、枝毛を切る際は切り方にも注意が必要です。

斜めに切ると、その断面からまた髪の毛が裂けて枝毛になる可能性があるのです。

自分で切るのが難しい場合は、美容院で枝毛を切って欲しいことを伝えてみましょう。

シャンプー前に行うのがベスト

さらに、枝毛を切る際は、切るタイミングも重要となってきます。

枝毛を切るのは、シャンプー前におこなうのがベストですよ。

なぜかというと、切った断面から髪の毛の水分が逃げてしまうためです。

枝毛を切った後にシャンプーをおこなうと、水分を補給することができます。

また、シャンプーの後は、トリートメントを毛先につけるようにしましょう。

このとき、ホットタオルで髪を巻いて5分ほど置くと、トリートメントが浸透しやすくなります。

さらにお風呂から上がったら、洗い流さないトリートメントで保湿をすることもおすすめですよ。

髪の毛の枝毛をなくす保湿力のあるシャンプーって?

枝毛となった髪の毛は切った方がいいということが分かりましたね。

また、枝毛を改善するには保湿力のあるシャンプーを使うことも重要です。

上記でも解説したとおり、洗浄力が強いシャンプーや添加物が多く含まれるシャンプーは、枝毛を引き起こす可能性があります。

そのため、保湿力が高いシャンプーを使って髪や頭皮の乾燥を防ぎましょう。

それでは、以下に保湿力が高いシャンプーを3つ紹介していきます。

①CUシャンプー

CUシャンプーは、毛髪診断士と美容師が共同で開発したスカルプシャンプーです。

弱酸性でオーガニック成分を配合しているため、頭皮に刺激を与えにくい特徴があります。

また、シリコンや石油系界面活性剤など、6種類の添加物が配合されていないことも人気の理由です。

さらに、洗浄成分として弱酸性のアミノ酸を配合しているため頭皮を優しく洗うことができるのです。

使い続けることによって、頭皮環境が整い枝毛をなくす効果が期待できますよ。

公式サイトはこちら

②ダイアンボヌールシャンプー

ダイアンボヌールシャンプーは、98%以上が天然由来成分で作られています。

配合されている天然由来成分の種や土を厳選して選び、頭皮にダメージを与えない商品をつくったのです。

グラースローズの香りで、シャンプータイムもリラックスさせてくれます。

また、余分な化学品が配合されていないため、仕上がりが軽く髪の毛がペタンコになりにくいのです。

使い続けると、髪と地肌が健康に導かれて枝毛もなくす効果が期待できますよ。

③アミノダメージケアシャンプー

アミノダメージケアシャンプーは、洗浄成分にアミノ酸系を配合しています。

そのため、頭皮や髪の毛にうるおいを与えながら優しく汚れや皮脂を落としてくれるのです。

頭皮に必要な皮脂は残すため、頭皮や髪の毛の乾燥を防いでくれます。

また、傷んだ髪の毛にアプローチして補修するため、枝毛に保湿成分が浸透しやすくなっています。

さらに、使い続けることによってハリ・コシ・ボリュームが戻る効果も期待できますよ。

まとめ

いかがでしたか?

枝毛の原因となくす方法をご紹介いたしました。

枝毛は、生活習慣や日頃の怠ったケア・合わないケアが原因となって、引き起こされます。

そのため、まずは上記で解説したことを意識してみてくださいね。

また、今回おすすめしたシャンプーは、外側から枝毛にアプローチしてくれます。

普段から枝毛をなくす・作らないような生活習慣やケアを心がけて、枝毛を改善していきましょう!