フケ対策はどうやってやる?オイルケアの方法も紹介!

髪の毛

フケはどうやって対策すれば良いの?

髪の毛についたり、肩にパラパラと落ちるフケ。

このような症状は、ある日突然に発生したように見えても実はそうではないのです。

日々、何らかのダメージによって頭皮を傷つけていた証でもあるため原因を知ることが大切。

しかも、単純にフケを払い落としたり洗い流しても根本的な対策にはなりません。

パッと思いうかぶ対策としてフケ用シャンプーは有名ですよね?

ドラッグストアで安く手に入るため、試した人もいるのではないでしょうか。

でも、改善しなかった…なんてことはよくある話なのです。

そこで、フケの種類や原因がわかれば最適な対策が見つけられるのではないでしょうか。

まずは確認!フケは3パターンある!

フケとひとくくりにしても、3パターンあれば対策の方法も変わってきます。

まずは、あなたがどのようなフケなのかを確認することから対策がはじまりますよ。

乾性フケ

乾性タイプは、パラパラした細かいフケが特徴です。

髪が風で動いたり手で払うと簡単に落下します。

黒い服が着れないなど、肩に落ちるフケが気になる人はこのパターンに当てはまるかもしれません。

また、もともと乾燥肌の人やアトピー肌の人、代謝が活発な人に多く見られる傾向です。

脂性フケ

脂性タイプは、皮脂と混ざり合ってるため、しっとりした大きめのフケが特徴です。

皮脂の分泌量が多いため、細かいフケ同士がくっつきやすく塊のように育ちます。

ブラッシングでクシが汚れやすい人はこのパターンに当てはまるかもしれません。

また、落下しにくいので、髪の根元や頭皮に居座り続けて頭皮環境を悪化させます。

炎症性のフケ

乾性タイプでも脂性タイプでもない場合は、炎症性のフケの可能性があります。

炎症タイプは、強い刺激を受けたことで急激に頭皮のターンオーバーを早めてフケを引きおこします。

たとえば、新しいシャンプーやリンスに変えた数日後。

パーマやカラーリングなど美容院に行った数日後に突然に発症します。

何らかの薬剤が頭皮に合わないことが主な原因です。

「乾性フケ」が出るのは頭皮が乾燥しているから!

乾燥頭皮が原因!

乾性フケは、とくに空気が乾燥する季節に出やすくなります。

乾燥すると頭皮の水分量が減ってしまうため、角質がはがれやすくなります。

さらに、冬場は気温が低いため血行も悪くなりがちです。

新陳代謝が低下しやすくなるので、皮脂も出にくくなるとますますうるおい不足が深刻化します。

紫外線によるダメージ

とくに女性は紫外線に気をつけて生活しますよね?

365日、日焼け止めでしっかり対策する人も多いはずです。

でも、頭皮は顔の2倍以上の紫外線を浴びています。

髪の毛で覆われているため危機感がなくても、頭皮こそ光老化が最も起きやすい場所です。

紫外線は細胞レベルで大きなダメージを与えるため、頭皮を乾燥にさせることは簡単です。

夏の海辺で長時間過ごせば、日焼けにより突然大量のフケに悩まされることもありますよ。

過度な洗髪

フケに悩まされると、シャンプーを入念にしたくなりますよね。

汚れとして認識すると落とそうとして過度なシャンプーをしがちです。

たとえば、最初のシャンプーで泡立ちが悪ければ2度洗いや3度洗いしませんか?

また、夜に洗っても朝方にフケが気になれば朝シャンをすることもあるでしょう。

さらに、1度のシャンプーで何プッシュも使っているなら、これらはすべて洗いすぎています。

洗浄力の強いシャンプー

市販のシャンプーのほとんどは、洗浄力が強めです。

そのせいで、頭皮が乾燥するあまりオイリー頭皮に変えてしまうともいわれるほどなので要注意。

しかも、顔と同じように突っ張りなどの違和感があれば異変に気付きやすいですが、頭皮はほぼ気づきません。

なので、突然乾性フケが始まったように感じますが、毎日のシャンプーで乾燥させていることが原因です。

さらに、市販のフケ用シャンプーの中には殺菌脱脂力のある成分配合の商品があります。

脂性タイプのフケであるならまだしも、乾性フケには逆効果にしかなりません。

乾性フケの対策としてやるべきこと

払うほどにパラパラと細かい落ちてくる乾性フケの対策にはどんなものがあるでしょう。

今まで間違ったケアをしていなかったか振り返りながら、これからやるべきことを紹介します。

紫外線対策をして外出する

健康な頭皮の持ち主でも、紫外線に当たれば確実にダメージを受けます。

すでにフケに見舞われるトラブル頭皮はなおのこと、無防備に過ごすのは禁物です。

髪に使えるUVスプレーも普及していますが、このような商品を使う必要はありません。

まして、トラブルのある状態では使わないように注意書きもあります。

なので、帽子日傘を利用して紫外線をブロックしましょう。

また、長時間外で過ごす場合には、日陰も利用するといいかもしれません。

紫外線は、雨や曇りでも年中降り注いでいるので紫外線対策を習慣化するのが一番です。

それに、帽子はオシャレの1つとしても楽しめるので、いろいろなアイテムをそろえてみてはいかがでしょうか。

洗髪の頻度を落とす

洗いすぎは百害あって一利なしといえます。

フケをシャンプーで洗い流そうとしても、新たなフケを発生させる悪循環が続いてしまいます。

この無限のループを断つには、洗髪の頻度を落とすしかありません。

2度洗いをしているなら1度洗いに見直してください。

また、シャンプー液をたくさん使わないようにしましょう。

もし、十分に洗えている実感がなければ、シャンプーが正しくできていない証拠です。

改善したくても、意外と間違った方法をしている人も少なくないので、正しいシャンプーの仕方もマスターしましょう。

アミノ酸系シャンプーを使う

市販で流通するほとんどのシャンプーは硫酸系のため、脱脂力が強力です。

これでは、シャンプーのたびに必要なうるおいを奪いすぎているので改善が難しくなります。

乾燥頭皮を正常に戻すためには、うるおいを適度に残すマイルドな洗浄成分であることがポイント。

それを可能にするのが、アミノ酸系シャンプーです。

適度に皮脂を残すため、最初は洗いあがりに違和感があるかもしれません。

でも、このマイルドな洗浄力が徐々に乾燥を落ち着かせます。

アミノ酸系のシャンプーに変えただけでフケを改善できた方も多いので、自分に合ったものを選びましょう。

頭皮マッサージをする

乾性フケには頭皮マッサージも有効です。

血行を促進させると頭皮にしっかり栄養が届けられ、よりよい頭皮環境にみちびきます。

ツボを意識したマッサージもありますが、もっと手軽にはじめたいならオイルを使った対策がおすすめ。

オイルは、保湿も兼ねているので一石二鳥といえますね。

乾性フケを対策するオイルケア紹介

頭皮マッサージで少し触れましたが、乾性フケ対策にオイルケアも有効です。

単純に保湿するだけでなく、オイルそのものにさまざまな栄養素が含まれます。

ヘアケアだけでなくスキンケアにも使えるので、万能アイテムといえますね。

オススメのオイル

オイルであれば何でもいいわけではありません。

どんなに優れた成分が含まれていても、オイルは酸化がつきものです。

せっかくケアしてもすぐに酸化してしまえば、メリットよりデメリットになってしまうこともあります。

そこで、おすすめしたいオイルは3つ!

ホホバオイル

ホホバオイルは、抜け毛ケア製品などにも含まれ、初心者にも扱いやすいポピュラーなオイルです。

オイルと名がついてますが、正式には植物性のワックスなので、10度以下になると固形化します。

ただし、精製度合いによって成分的にかなり変わります。

多く流通する安価なホホバオイルは、透明でサラサラしたオイルなのでべたつきなく使えるのが特徴です。

また、透明タイプは固形化もしません。

一方で、黄金色のホホバオイルは未精製もしくは、未精製に近い状態です。

なので、香りや粘度もありビタミンやミネラル、アンチエイジング成分などが豊富に含まれます。

どちらも、酸化しにくく肌なじみの良いオイルに違いないので、好みのテクスチャーで選んでかまいません。

ソンバーユ(馬油)

馬油は、馬の皮下脂肪から採取されるオイルです。

本来はベタッとする重い油ですが、沸点が30度ととても低いため肌につけると瞬時にとけます。

浸透力が高いため、いち早く皮膚に油膜を作って保護と保湿で乾燥から守られます。

さらに、なじみがいいのでべたつきも気にならないのが特徴です。

椿油

人の皮脂にも含まれるオレイン酸を多く含むので、なじみやすく刺激性の少ないオイルです。

とくに、日本人には古くから親しまれるため、遺伝子レベルで相性がいいかもしれません。

乾燥を防ぐのはもちろんのこと、紫外線のUV-Bからもブロックします。

また、椿油は最も酸化しにくいので、最後まで安定した品質で使い切れますよ。

オイルケアの方法

お気に入りのオイルが見つかったらいよいよ実践してみましょう。

どのようにオイルケアしていけばいいのか、手順を詳しく説明します。

タオルで髪の水分を取る

オイルはシャンプーした後の清潔な頭皮に使います。

ドライヤーで完全に乾かしてしまうと、ベタつきやすく、まんべんなくなじみません。

なので、濡れた頭皮に使うのが基本です。

ただし、水滴が滴るほど濡れているとよくないので、タオルドライでしっかり水分を取りましょう。

オイルをマッサージしながらなじませる

髪ではなく、できる限り頭皮になじませます。

量の目安としては100円玉サイズですが、乾燥状態により調節してください。

頭皮をしっかりケアするために髪をかき分けてつけます。

オイルを頭皮全体に薄くつけたら、指の腹でもみ込むようになじませます。

頭皮のツボマッサージしながらなじませていくと血行が促進されるのでより効果的です。

良く乾かす

最後は、頭皮を中心にドライヤーでしっかり乾かします。

ただし、長時間ドライヤーを使うとオイルで保湿しても、乾燥させてしまう恐れもあります。

なので、タオルドライの時点で地肌の水気をしっかり拭き取っておきます。

必要であれば、タオル2,3枚を使って吸収させましょう。

また、頭皮の生乾きは雑菌が増殖します。

温風だけでなく、冷風でも十分に髪を乾かせるので、上手に切り替えて手短にドライヤーを使ってください。

「脂性フケ」が出るのは菌が繁殖しているから!

シャンプーは、髪の毛ではなく頭皮をしっかり洗うために作られています。

なので、市販の商品は脱脂力が強く、ギトギトの頭皮もあっという間に洗浄できますよね。

でも、過信して適当にシャンプーすれば汚れがしっかり落とせません。

汚れが残ったり、逆にうるおいを奪いすぎてオイリー頭皮になってしまったら菌が増殖します。

汚れを洗い残している

毎日シャンプーをしていれば清潔が保たれると思いますよね。

でも、意識しないでシャンプーすると汚れを洗い残すこともあります。

頭を濡らしてシャンプーでワシャワシャして洗い流すまでの工程を適当にしていませんか?

いつも同じところばかり洗っているかもしれません。

シャンプーをしっかりすすげていないかもしれません。

洗い方やシャワーの当て方などはクセづくため、意識しないと菌を増殖させやすくします。

皮脂を摂りすぎている

誰しも思春期は皮脂の分泌量がピークになり、年齢とともに減少する仕組みです。

ところが、その思春期のころより頭皮がギトギトしているとなれば異常事態かもしれません。

洗浄力の高いシャンプーで毎日洗っていると、必要なうるおいまで奪います。

そうすると、これ以上の乾燥を防ごうとして皮脂を過剰に分泌させる働きがあります。

結果的に、皮脂が多くなってしまうので菌を増殖させてしまうわけです。

布団カバーや枕カバーを変えていない

布団や枕も菌の温床になる場所です。

ダニやハウスダスト、抜け毛や垢、皮脂や汗などが付着するので菌にとっては快適そのもの。

そもそも、どちらも丸洗いできず、洗えるタイプでもそう頻繁にはお洗濯はムリですよね。

せいぜい、お天気のいい日に干すくらいしかできません。

でも、カバーなら小まめに洗えるはずです。

1週間、さらにはそれ以上の使いっぱなしは菌が増殖したベットで寝ていることになります。

脂性フケの対策としてやるべきこと

目立つフケだけでなく、髪もベタベタになりがちな脂性フケの対策にはどんなものがあるでしょう。

今までと違うケアの仕方があるればぜひ実践してみてはいかがでしょうか。

適切な洗髪を行う

脂性フケが出ているなら、今までのシャンプーが間違っていたといえるかもしれません。

脂ぎってると、スッキリするまで何度もシャンプーしたくなりますよね。

大きなフケを取り除くために、時間をかけてワシャワシャと洗うこともあるでしょう。

でも、シャンプーだけでフケや汚れを落とそうとすると余計に皮脂を分泌するようになります。

そこで、脂性フケには適切な洗髪の仕方をご紹介します。

1. ブラッシングをする

脂性フケは皮脂でべたついているため、大きくて髪に絡まるようにして付着します。

髪に埋もれたり根元にあるフケはシャンプーでも落としづらいため濡らす前のブラッシングは欠かせません。

ブラシが汚れるので、洗えるタイプを選ぶのがポイントです。

セットするようにとかすのではなく、髪の流れに逆らってブラッシングするとフケが表面に浮きやすくなります。

ここを丁寧に時間をかけて行うと、皮脂やフケが取り除かれてシャンプーの泡立ちもよくなりますよ。

2. 水で素洗いする

シャンプー前の素洗いは入念にしましょう。

温度は水と感じるほどに冷たいお湯がベストです。

皮脂は温度が高いほど溶けだすので、シャンプー中のべたつきが強くなります。

さらに、頭皮を乾燥させる原因でもあるため、健康な頭皮を取り戻すために水で流しましょう。

身体にかかる冷水が苦手な人は、頭を下に向けて素洗いしてください。

また、時間をかけるほど汚れを落とせるので、最低でも1分以上はシャワーで素洗いします。

3. よく泡立てる

シャンプーを髪につける際、原液の状態で使うのはよくありません。

手のひらやネットを使って泡立てた方が汚れ落ちがアップするのでゴシゴシ洗いもなくなります。

さらに、シャンプーをつぎ足すことなく少量でしっかり洗えるから頭皮の負担もへらせます。

少し面倒かもしれませんが、シャンプーそのものを減らせる大事なポイントです。

4. 頭皮マッサージをしながら洗う

脂性フケの場合のマッサージは、シャンプー中に行うのがベストです。

最初から泡立てていれば、マッサージしながらでも洗いすぎの心配がありません。

なにより、頭皮をまんべんなく触れるので、洗い残りもなくなり意識してシャンプーできます。

また、頭皮を改善させる血行促進にもつながるので毎日続けましょう。

5. 洗い残しなく洗い流す

シャワーで洗い流すときは、シャンプーする時間の倍以上時間をかけます。

そうしないと、汚れや泡が十分に落ちないことがあるからです。

とくに、シャンプー剤が残ってしまうと菌が増殖するばかりか、かゆみやかぶれに直結します。

素洗いとすすぎを含め、洗い残しがないよう最低でも1分以上はシャワーしましょう。

6. 良く乾かす

お風呂から出たあと、髪を濡らした状態で放置していませんか?

とくに、シャンプーしても嫌なニオイに悩まされる人は、雑菌の増殖が考えられます。

これは、生乾きの状態が続くほど菌も増殖し続けるので、タオルドライ後はドライヤーで乾かしましょう。

髪の毛中心ではなく、頭皮を入念に乾かすのがポイントです。

脂質を制限した食事をする

脂性の頭皮は、偏った食事が災いすることもあります。

炭水化物や脂質過多の食事になっていませんか?

麺類、米、パン、ケーキやお菓子類などの血糖値を急上昇させる食品を摂りすぎると皮脂分泌が活発になります。

ダイエットや健康を維持していくにも、血糖値を上げる高GI食品はよくないといわれるほど。

頭皮や肌のギトギトにも影響するため、食べ過ぎている人はある程度制限が必要です。

過度な飲酒・喫煙を控える

ストレスやイライラがたまるとお酒やタバコの量が増えてしまう人もいるでしょう。

しかし、一時的にパーッと気分がよくなっても、身体の中は分解しようと必死になります。

過度な飲酒や喫煙は毒にしかならず、優先的に栄養をバンバン使って解毒させているんです。

健康や美容をたもつための栄養素が不足してしまうこともないとはいえません。

さらに、タバコは毛細血管を収縮する作用があるので、頭皮の環境をますます低下させます。

なので、あまり依存しないようにたしなむ程度にしましょう。

寝具を清潔に保つ

寝具の汚れをザッとあげてみましょう。

ダニ、カビ、ホコリ、寝汗、皮脂、垢、おねしょなどの液体汚れなどもあります。

これらの汚れを放置しておくと雑菌が繁殖するので髪や肌によくありません。

でも、シーツカバーパッドなどを利用すればいつも清潔に保つことができます。

小まめに洗い直せるよう、2,3枚用意しておきましょう。

また、枕の場合はタオルを使うと毎晩キレイな状態で寝られるのでおススメです。

「炎症性のフケ」の対策として何をするべき?

炎症性のフケは、放置しておくと薄毛や抜け毛に発展する可能性があります。

乾性フケや脂性フケとは違って、受けたダメージの大きさが桁違いだからです。

ジワリジワリとダメージを与えるのに対し、炎症性のフケは直後1週間後などで発症することもあります。

なので、何が原因だったのか見極める必要があるわけですね。

カラーリングやパーマを控える

カラーリングやパーマなどは、頭皮を炎症させる成分が含まれます。

そのため、ヘアサロンでも本来はパッチテストが義務づけられているんですよ。

とくに、カラーリングの場合、一度でも染めてしまえば髪の毛が伸びてプリン状態になりますよね。

リタッチするために何度もカラーリングすれば、それだけ頭皮は強いダメージを受けます。

頭皮に少しでも異変を感じることがあれば、オシャレはしばらく控えましょう。

頭皮に合うシャンプーを使う

安価なシャンプーは、使い心地重視の配合成分になっていることがほとんど。

地肌を洗うためのものなのに、香りや髪の質感を重視され頭皮に負担をかける成分がたくさん含まれています。

なので、頭皮に合うシャンプーを成分的に見極めることも大切なのです。

フケ対策になるシャンプーを紹介

いざフケに悩まされたら、どんなシャンプーを使ったらいいのか迷ってしまいますよね。

一刻も早く対策したいのに、1つ1つ試して頭皮に合うかどうか確認などしてはいられません。

そこで、フケ対策になるシャンプーをいくつかご紹介します。

haruシャンプー

100%天然由来のエイジングケアシャンプー。

エイジングに特化した商品ですが、化学成分が無添加なのでフケ対策にもピッタリですよ。

ノンシリコンシャンプーを謳うものには、シリコンに変わるポリマーが配合されます。

さらに、ノンシリコンでありながら、リンスやトリートメントには大量にシリコンを配合していることもザラです。

こんな矛盾点をすべてクリアにしているのがharuシャンプーなのです。

リンスやコンディショナーは不要です。

天然精油がリンスの代わりになるので、毛先までスルッとまとまる髪にみちびきます。

公式サイトはこちら

BOTANIST

植物由来の成分を配合したシャンプー。

ノンシリコンシャンプーでありながら、ギシギシしないとインスタで話題にもなっています。

BOTANISTの特徴は、なりたい髪になれるよう豊富なシリーズが選べるところにあります。

季節限定の商品も登場するので、シーズンごとに変わる頭皮に合わせてチョイスできますよ。

さらに、シャンプーとトリートメントで香りが異なるダブルフレグランスを採用。

シリーズの中でもそれぞれのフレグランスがそろっているので、自由自在に組み合わせができます。

ディアボーテ HIMAWARI

ひまわりオイル配合のシャンプー。

女優さんを起用したコマーシャルなので知っている人も多いのではないでしょうか。

ノンシリコンシャンプーで、全ラインがサルフェートフリー処方。

サルフェートフリーだから、刺激の強い硫酸系界面活性剤を使用していません。

市販で買えるシャンプーの中では低刺激なので、頭皮にやさしく使えますよ。

ハーブガーデン

世界基準であるエコサート認定のオーガニックシャンプー。

科学的な方法によるケアではなく、自然の力で頭皮や髪をいたわります。

香りや防腐剤、洗浄成分まですべて天然成分から作り、ノンシリコンアミノ酸系シャンプー

エコサート認定のモンゴンオイルをはじめ、バオバブオイルや10種類の植物エキスを配合。

さらに、3つの高保湿成分を配合し、内部までうるおいを届けます。

まとめ

いかがだったでしょうか。

フケといっても頭皮の症状に合わせて対策の仕方が少し違います。

ただ、共通しているのは乾燥です。

市販のフケ用シャンプーは、どんなフケにも効きそうな薬用と明記してある商品もあります。

でも、安価であるほど、頭皮のうるおいを根こそぎ奪う成分が配合されているからおススメしません。

頭皮が脂っぽいからといっても、うるおってるわけではないのです。

とくに、シャンプーは毎日使うものなので、フケが出ている以上、成分重視で選びましょう。