育毛剤のデメリット6選!買うまえにチェックしよう!

育毛剤

育毛剤にデメリットがあるって本当なの!?

育毛剤は薄毛の悩みを解決するためのヘアケア用品です。

頭皮環境を整え、髪の毛の成長を促す効果が期待されます。

手軽にはじめられることもあり、使用を検討している方もいるでしょう。

しかし、そんな育毛剤にもデメリットがあるってご存知ですか?

今回は、育毛剤のデメリットについてご紹介します。

育毛剤のデメリットは6つ!

育毛剤のデメリットは、全部で6つあります。

  1. 育毛剤には即効性は期待できない
  2. 費用がやや高い
  3. 選ぶのが大変な傾向にある
  4. 髪が抜ける可能性がある
  5. 頭皮トラブルが起きる可能性がある
  6. AGA治療薬ほど効能が高くない

以上の6点です。

では、これらのデメリットについて、1つ1つ詳しく見ていきましょう。

【デメリット①】育毛剤には即効性がない

1つ目のデメリットは、即効性がないことです。

育毛剤を使えばすぐに髪の毛が生えてくる、というわけではないのです。

育毛剤の役割は、継続して使用し、頭皮の環境を改善させていくことです。

では、実際にどれくらい継続して使用すれば良いのでしょうか?

また、薄毛改善には即効性のある方法はないのでしょうか?

下記で、それぞれの疑問点を解消していきます。

どれくらい継続すればいいの?

育毛剤を継続する期間の目安は、最低でも3ヶ月といわれています。

これは、髪の毛の生えかわりの周期である「ヘアサイクル」に関係しています。

ヘアサイクルは、成長期・休止期・退行期の3つからなります。

薄毛は、髪の毛が成長する成長期の期間が短く、髪が抜ける退行期が長くなるために起こる症状です。

これは「ヘアサイクルの乱れ」とも呼ばれています。

育毛剤には、このヘアサイクルの乱れを整える成分が配合されています。

ヘアサイクルが正常に戻るためには、最低でも3ヶ月かかるとされています。

このことから、育毛剤での効果が実感できるのは3ヶ月といわれているのですね。

即効性がある治療法はある?

じゃあ、即効性がある治療法はないの…?

と思われた方もいらっしゃるかと思います。

結論からいうと、即効性のある治療は「植毛」などに限られてきます。

それ以外の治療には、ほとんど即効性は期待できないのです。

植毛には、自毛植毛と人工毛植毛の2種類があります。

自毛植毛は、自分の健康な毛根を移植する方法。

人工毛植毛は、人工の繊維で髪の毛に見立てたものを移植する方法です。

もし植毛を検討するのであれば、それぞれのメリット・デメリットを調べておきましょう。

【デメリット②】育毛剤は費用が少し高い

育毛剤は、育毛に有効な成分はもちろん、天然由来成分などを豊富に配合しているものが多くあります。

このように、原材料を多く使用してつくられているため、価格設定も高くなってしまうのです。

前述のとおり、育毛剤は継続利用して効果を発揮します。

そのため、育毛剤えらびには継続できる価格設定であるかどうかが重要なポイントとなります。

では、実際にどれくらいの費用がかかるのでしょうか?

以下で、実際の育毛剤の価格を見比べてみましょう。

価格はどれくらい?

今回ご紹介するのは、人気の高いメジャーな育毛剤です。

以下の表は、単体購入時の価格です。

チャップアップ 7,400円+送料660円
ブブカゼロ 16,200円
ポリピュアEX 7,800円+送料650円
プランテルEX 13,800円+送料640円
フィンジア 12,800円
マイナチュレ 5,195円+送料750円
ベルタ育毛剤 5,980円+送料648円

送料の記載がないものは、送料がかかりません。

表を見てみると、多くの方が高いと感じられたのではないでしょうか?

ただし、定期購入やセット購入であれば、表よりも安い値段になる場合もあります。

詳しくは、それぞれの育毛剤の公式HPをチェックしてみてくださいね。

費用がかからない対策方法はある?

価格を知って、継続利用はできないかも…と感じた方もいるでしょう。

できれば、なるべく費用をかけずにできる対策方法がいいですよね。

そんな方は、生活習慣の改善からはじめてみましょう。

まずは、髪の毛の成長に欠かせない栄養素、タンパク質・ミネラル・ビタミンをしっかり摂るようにしましょう。

そして睡眠の質を改善することも大切です。

寝る前にスマートフォンやパソコンを見ると睡眠の質を低下させてしまいます。

寝る1時間前には、目を休まるようにしましょう。

また、ストレスも薄毛を悪化させる原因になるので、適度に発散するようにしましょうね。

【デメリット③】育毛剤は選ぶのが大変

育毛剤の購入を検討されたことがある方は、種類の多さに戸惑った経験はありませんか?

育毛剤とひとことで言っても、さまざまなメーカーから発売されています。

では、実際にどれくらいの種類が販売されているのでしょうか?

また、数多くの育毛剤の中からおすすめの商品はあるのでしょうか?

この項目では、以上の2つについてご紹介します。

どれくらいの種類があるの?

まず、育毛剤にはどれくらいの種類があるのでしょうか?

市販のもの・通販のものを合わせると、実に100種類以上の育毛剤があります。

3桁もの数になると、1つ1つの育毛剤の違いを調べて選ぶのは大変ですよね。

何を選んでいいかわからない時は?

育毛剤の数が多すぎて、結局何を選べばいいか分からない!と思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方のために、おすすめの育毛剤をご紹介していきます。

男性向け・女性向けに分けて、それぞれの成分や特徴も載せています。

商品の特徴が自分に合いそうかどうか、確認してみましょう。

もちろん、今回ご紹介した育毛剤以外にもさまざまな商品があります。

気になる方は、ぜひ検索してみてくださいね。

男性ならプランテルEX

男性におすすめの育毛剤は、プランテルEXです。

プランテルEXには、高濃度のリデンシルを配合されています。

リデンシルは髪の毛の成長を促進させ、強く太い髪の毛へ導く効果が期待できる成分です。

また、特許出願成分のペブプロミンαは男性の薄毛症状の1つ、男性型脱毛症(AGA)を抑えるとされています。

その他、センブリエキスやグリチルリチン酸ジカリウムなどの有効成分を配合。

この有効成分が頭皮環境の改善にアプローチするため、フケやかゆみに悩まれている方にもおすすめです。

商品を受け取ってから30日間は全額保証がついているので、まずはお気軽に試してみてはいかがでしょうか。

公式サイトはこちら

女性ならマイナチュレ

女性におすすめの育毛剤はマイナチュレです。

マイナチュレはモンドセレクションの金賞を5年連続で獲得。

96.5%のリピート率を誇る、品質の高い育毛剤になっています。

こちらは、髪の毛全体がボリュームダウンするという、女性特有の薄毛に悩まれている方におすすめです。

注目成分ミツイシ昆布をはじめ、27種類の天然成分、10種類のアミノ酸を配合。

そして無添加製品なので、敏感肌の方、妊娠中や授乳時の方も、安心して使うことができますよ。

おしゃれなボトルで、育毛剤だとわかりにくいデザインなので、家族の目が気になる方も試しやすいのではないでしょうか。

1日1~2回と、ケアはとても簡単にできるため、手軽にはじめたい方はぜひチェックしてみてくださいね。

今なら通常価格5945円(送料別)のところ、初回購入価格が980円になるキャンペーンを実施中です。

気になった方はHPをチェックしてみてくださいね。

公式サイトはこちら

【デメリット④】育毛剤で髪が抜けることがある!?

「育毛剤を使っていると髪の毛が抜けてしまう」という話を聞いたことはありませんか?

育毛するために使用しているのに、髪の毛が抜けてしまっては本末転倒ですよね。

本当に育毛剤で髪の毛が抜けてしまうことなんて、あるのでしょうか?

結論からいうと、育毛剤で髪が抜ける可能性はあります。

しかし、これを聞いて「育毛剤を使うのやめようかな」と思った方はちょっとお待ちください。

以下に育毛剤で抜け毛が起きるメカニズムを解説しますので、ご覧ください。

初期脱毛とは?

育毛剤、もしくは発毛剤やAGA治療薬などを使うと、一時的に抜け毛が増えることがあります。

これは「初期脱毛」と呼ばれ、副作用の一種です。

副作用と聞くとギョッとするかもしれませんが、それほど珍しい症状ではありません。

これは、育毛剤などが効果を発揮し、ヘアサイクルが正常に整う過程で起こる抜け毛です。

さきほど、ヘアサイクルには成長期・休止期・退行期があるとお伝えしましたね。

薄毛は成長期が短くなり、休止期と退行期が長い状態であることから起こります。

初期脱毛はこの休止期にあった髪の毛が、サイクルを取り戻したことで退行期に移行して起こります。

つまり、初期脱毛はヘアサイクルが整ってきた証拠だと言えるのですね。

初期脱毛はどれくらい続く?

では、初期脱毛はどれくらい続き、どれくらいで落ち着くのでしょうか?

初期脱毛は、治療の過程で起こる現象です。

そのため、そのまま治療を続けていれば問題はありません。

とはいえ、抜け毛が多くなるとやはり不安になってしまいますよね。

初期脱毛の期間は、薄毛の進行状況やヘアサイクルに個人差があるため、正確なこたえはありません。

ですが、1つの目安として、1~2ヶ月と考えておくと良いでしょう。

この期間を乗り越え、髪の毛が生えはじめたら、育毛剤の効果が出ているといえます。

ただし、いくら待っても抜け毛が減らない場合には専門医に相談したほうがいいでしょう。

【デメリット⑤】育毛剤で頭皮トラブルが起こることがある

続いてのデメリットは、育毛剤による頭皮トラブルです。

発毛剤やAGA治療薬とはちがい、育毛剤は医薬部外品に分類されます。

天然由来成分の配合率も高く、副作用の危険性は医薬品に比べてぐっと下がります。

しかし直接肌に付けるため、人によっては頭皮トラブルが起きてしまう場合もあります。

以下に、頭皮トラブルが起きた方の口コミと対処法をご紹介します。

頭皮トラブルが発生した人の口コミ

まずは、頭皮トラブルを体験した方の口コミです。

30代前半男性です。
抜け毛が気になり、育毛剤を何種類か試しましたが、数日使うと頭皮がかゆくなってしまいます。

育毛シャンプーも同様にかゆくなってしまう商品が多いです。
育毛剤を諦めるべきか、かゆみが起きない育毛剤を探すべきか悩んでおります。
(後略)

出典 : 知恵袋トップ>健康、美容とファッション>健康、病気、病院>薄毛、抜け毛

育毛剤、そして育毛シャンプーと積極的に育毛ケアをされているようですね。

しかし、残念ながら肌に合わなかったのか、痒みが出てしまうのとこと。

何種類か試しても、自分に合う育毛剤に巡り合えないと、気力もなくしてしまいそうです。

頭皮トラブルが起こったときの対処法

では、こうした頭皮トラブルが起こったとき、どのように対処すれば良いのでしょうか?

まずは、育毛剤の使用を中断しましょう。

もし使用を続けてしまうと、頭皮トラブルをより悪化させてしまう可能性があります。

中断した後、症状が落ち着けば、また違う育毛剤を試してみるのも良いでしょう。

あまりにも症状が悪化しているようならば、専門医に診てもらうことをおすすめします。

【デメリット⑥】AGA治療薬ほど効能は高くない

最後のデメリットは、育毛剤の効能は、AGA治療薬に比べると高くないことです。

AGA治療薬は病院で処方されるもので、科学的にも育毛への効能を認められています。

育毛剤の場合、副作用などの危険性は治療薬に比べて下がりますが、その分育毛作用もゆるやかなのです。

AGA治療薬については、次でもう少し掘り下げて説明しますね。

また、「AGA治療薬と育毛剤のどちらを選べばいいか分からない」とお悩みの方も、下記をご覧ください。

AGA治療薬とは

AGA治療薬にはいくつか種類があります。

代表的なものといえば、プロペシアが有名ですね。

プロペシアの有効成分「フィナステリド」は、脱毛を抑制し、AGAの進行をおさえる効果が認められています。

しかし、フィナステリドには発毛を促す力はありません。

発毛を促進させる場合は、ミノキシジルと呼ばれる薬を使います。

AGA治療は進行を抑える薬、発毛を促進させる薬をうまく組み合わせて、経過をみるのが一般的です。

育毛剤と治療薬はどちらがおすすめ?

では、以上のような治療薬と育毛剤では、どちらの方が薄毛対策におすすめなのでしょうか?

抜け毛が増えはじめた段階であれば、まずは育毛剤で様子を見てもいいでしょう。

しかし、すでに薄毛がだいぶ進行している場合は、育毛剤には効果を感じられないかもしれません。

男性で、かつ局所的にハゲるAGAの症状がでている場合は、AGA治療薬を使用することをおすすめします。

クリニックでは、頭皮環境のチェックや治療薬を使用していいかどうか、調べてもらうこともできますよ。

また、数あるAGA専門のクリニックの中でも、AGAスキンクリニックがおすすめです。

クリニック数が多く、遠隔診療や深夜診療もおこなっています。

通いやすい環境なため、仕事で忙しくて通院が難しい人にもおすすめのクリニックです。

内服薬や外用薬をつかう治療や、植毛をはじめ、多様な治療方法があるので気になる方は公式HPをチェックしてみてくださいね。

まとめ

今回は、育毛剤を使う場合のデメリットについてご紹介しました。

育毛剤の購入を検討している方も、あらかじめデメリットまで知っておくことが大切です。

また、薄毛のケアは育毛剤だけに絞らず、治療薬の使用を視野にいれることをおすすめします。

とくにAGAで悩まれている方は、一度専門のクリニックへ相談へいくといいでしょう。

今回の内容を踏まえて、自分に合った対策方法を見つけてくださいね。