キャピキシル配合の育毛剤を厳選【女性用もあるって本当!?】

育毛剤

キャピキシル配合の育毛剤って何があるの?

育毛剤の成分を見てみると、「キャピキシル」が配合されているものがあります。

どちらかというと、男性向けの育毛剤に多く配合されており、女性には聞きなじみのない言葉かもしれません。

そもそも、キャピキシルには、どのような効果があるかご存知ですか?

また、キャピキシル配合の育毛剤とはどんなものがあるのでしょうか?

そして、女性用の育毛剤にもキャピキシル配合の育毛剤はあるのでしょうか?

今回はそんな、気になるキャピキシルについて調べてみました。

詳しく知りたい女性はもちろん、男性も是非読んでみてくださいね。

そもそも育毛剤に配合されている「キャピキシル」とは?

まずは、育毛剤に配合されているキャピキシルとは何か、解説していきます。

キャピキシルは前述のとおり、育毛成分の1つです。

アカツメクサと、アセチルテトラペプチド3を合わせて作られています。

アカツメクサには、女性ホルモンと似たはたらきをするイソフラボンが含まれています。

イソフラボンには、薄毛の原因である男性ホルモン(DHT)の生成をおさえる力があるといわれています。

アセチルテトラペプチド3は、髪の毛をつくるタンパク質を活性化させる作用があります。

また、アミノ酸成分のため、肌に優しく使えることも特徴です。

この2種の成分により、育毛剤に配合することで薄毛の進行を抑制し、育毛を促進させる効果が期待できるのです。

育毛成分の中ではミノキシジルも有名ですが、キャピキシルはミノキシジルの3倍の効果があるとも言われています。

キャピキシル配合の育毛剤を厳選!

キャピキシルの効果については、おわかりいただけたかと思います。

ここからはキャピキシルを配合している育毛剤の中でも、おすすめのものをご紹介します。

ご紹介する育毛剤は全部で以下の5つ。

  • フィンジア
  • ボストンスカルプエッセンス
  •  Deeper3D
  • ザスカルプ5.0C
  • バイタルウェーブ スカルプローション

それぞれの育毛剤の成分やおすすめポイントをご紹介します。

育毛剤をお探し中の方は、ぜひチェックしてみてください。

フィンジア

フィンジアは、高濃度のキャピキシルが5%配合されていることが特徴です。

また、ミノキシジルに似た働きをする、ピディオキシジルという成分も配合されています。

こちらは薄毛対策に期待できる成分として、注目を集めています。

これ以外にも、10種類の毛髪の育毛成分を配合している育毛剤、フィンジア。

しかしせっかく有効成分がはいっていても、加齢やストレスにより硬くなってしまった頭皮だと、なかなか浸透していきません。

そこでまずフィンジアは、唐辛子のからみの主成分であるカプサイシンが持つ、肌をやわらかくする力を利用します。

頭皮をやわらかくし、育毛ケア成分をより浸透させやすい環境を作ってくれます。

触ってみて、頭皮が硬化している実感がある方にもおすすめの育毛剤です。

公式サイトはこちら

ボストンスカルプエッセンス

ボストンスカルプエッセンスにも、フィンジアと同じく、ビディオキシジルが配合されている育毛剤です。

頭皮のコンディションを整える、高級成分フラーレン。

海外でも人気の高いスカルプケア成分、オレアノール酸。

頭皮細胞の活性化をし、髪の毛の育毛を促す、活性因子の5大要素からできています。

ボストンスカルプエッセンスは、キャンペーンで初回購入がぐっとお得になることもあります。

育毛剤をお得に購入できるチャンスかもしれないので、公式サイトをチェックしてみてくださいね。

公式サイトはこちら

Deeper3D

スカルプケア商品を多数販売するモンゴ流から、育毛剤のDeeper3Dが発売されています。

キャピキシルの配合量は、フィンジアやボストンスカルプエッセンスと同じ5%です。

さらに、Deeper3Dの特徴は、育毛成分「リデンシル」を5%配合していることです。

リデンシルについては、後ほどさらに詳しく解説します。

このほか、髪の毛の成長に必要な毛母細胞へ働きかける、8つの成長因子が配合されています。

さらに、頭皮の皮脂バランスを整え、髪の毛を健康に導くモンゴロイド3代成分も配合。

育毛剤のなかでもコストパフォーマンスが良いとして、リピーターも多い商品ですよ。

ザスカルプ5.0C

ザスカルプ5.0Cは、有効成分を濃密配合し、その成分を頭皮の奥まで浸透させ、且つよく巡環させるという3つのメカニズムにより薄毛にはたらきかけます。

まずは濃密配合についてです。

キャピキシルを5%配合している点は、上記2つの育毛剤と同じです。

ザスカルプ5.0Cの特徴は、保湿成分や、頭皮・育毛ケア成分が47種類も配合されていることです。

また、これらの成分をよりよく巡環させるため、マイナスイオン水が使われています。

マイナスイオン水は、従来の水より、効果が実感できるまでのスピードをアップさせるといわれています。

酸化しない活きる水とも言われるマイナスイオン水の力で、効果の実感スピードをアップさせます。

そして最後のポイントは、成分が毛穴の1/25,000までナノ化されていることです。

毛穴の奥までキャピキシルなどの有効成分を届けてくれるため、より高い育毛効果が期待できます。

バイタルウェーブ スカルプローション

続いての育毛剤はバイタルウェーブ スカルプローションです。

こちらは、日本自律神経研究会の理事長、長野剛造氏との共同開発で生まれた育毛剤です。

キャピキシルとリデンシル、そして成長因子を組み合わせることで、頭皮のケアと髪の毛の成長促進が同時に期待できます。

また、スカルプローションは、独自の浸透技術により成分を頭皮の奥にまで浸透しやすくしています。

さらに、独自の新党ブースターにより、濃密成分を頭皮の奥にまで浸透

一度浸透した成分が肌から逃げないよう、肌に薄い膜を作って保護します。

これにより、有効成分が頭皮の奥で作用する効果が期待できるのです。

キャピキシル配合の女性用育毛剤もあるの?

以上キャピキシル配合の育毛剤の中から、おすすめの商品をご紹介しました。

キャピキシルはミノキシジルと似たような働きをすることから、男性向けの育毛剤に多く配合されています。

しかし、薄毛に悩んでいるのは男性だけではありませんよね。

女性で薄毛の改善を目指していて、キャピキシル配合のものを探している方には「プラシエナ」がおすすめです。

プラシエナにはキャピキシルの他に、女性に嬉しいプラセンタが配合されています。

プラセンタには髪の毛に必要なアミノ酸・タンパク質などが豊富に含まれています。

髪の毛のボリュームが減り、分け目が目立ってくるといった症状は、女性に多い薄毛の症状です。

このような悩みが出てきた時は、プラシエナを試してみてはいかがでしょうか。

キャピキシル以外にも注目されてる成分がある!?

ここまでは、キャピキシルに焦点をあててご紹介してきました。

しかし上記でおすすめの育毛剤をご紹介した中には、聞きなれない成分もあったかと思います。

このように、育毛ケア成分にはさまざまな種類があります。

では、キャピキシル以外にも注目されている成分にはどのようなものがあるのでしょうか?

育毛剤に配合されることの多い、注目の成分について調べてみました。

リデンシル

続いては、リデンシルについてです。

こちらは、上で紹介した育毛剤の中にも含まれていた成分の1つです。

リデンシルは、スイスの化粧品原料メーカー「INDUCHEM社」が開発した成分です。

リデンシルには、マジョラムと同じく抗炎症作用・抗酸化作用があります。

頭皮の環境を整え、抜け毛を予防しながら新しい髪の毛の成長を促す効果が期待できます。

リデンシル配合の育毛剤でしたら、プランテルEXがおすすめですよ。

マジョラム

最初にご紹介する成分がマジョラム、もしくはマジョラムエキスと呼ばれるものです。

マジョラムはシソ科の植物で、ヨーロッパでは古くから入浴剤などに使われてきました。

そんなマジョラムには、保湿効果、抗酸化効果、抗炎症作用があるとされています。

頭皮の乾燥や炎症は、抜け毛の原因になってしまいます。

また、頭皮が酸化すると、抜け毛のほかに臭い匂いを引き起こす可能性があります。

さらに、マジョラムの育毛効果として注目したいのが、5αリダクターゼ阻害効果です。

男性の薄毛症状の1つ、AGAの原因が5αリダクターゼであることから、AGA予防の効果が期待できます。

マジョラムは、育毛剤のブブカゼロにも配合されていますよ。

バイオポリリン酸

バイオポリリン酸、という名前をはじめて聞いたという方も多いのではないでしょうか。

ポリリン酸がもたらす作用は、細胞の活性化を安定させ、髪の毛の再生を促すことです。

さらに抗菌作用、抗炎症作用も期待できるそうです。

頭皮には常在菌というものが存在し、普段は外的刺激から守ってくれています。

しかし頭皮環境が悪くなると、常在菌のバランスが崩れてしまい臭い匂いやかゆみなどを引き起こすことがあります。

ポリリン酸にはこういった頭皮トラブルをしずめ、健康な頭皮へ導く作用があります。

また、汗や皮脂などで菌が繁殖して抜け毛を引き起こしている場合にも、ポリリン酸の働きが期待できます。

バイオポリリン酸は、ポリピュアEXにだけ配合されている独自調合の成分です。

公式サイトはこちら

【最後に】キャピキシルとミノキシジルについて

キャピキシルは、ミノキシジルと似たはたらきをする成分だとご紹介してきました。

またその一方で、「キャピキシルはミノキシジルの3倍の効果がある」とも言われています。

それだけの効果があり、副作用の心配も少ないなんて、事実ならすごいですよね。

しかし、実際のところこの噂は本当なのでしょうか?

以下に、このキャピキシルとミノキシジルの噂について、解説していきます。

ミノキシジルとは?

まずは、ミノキシジルについて解説します。

ミノキシジルはAGA治療に使われる、ポピュラーな治療薬です。

しかし、じつはミノキシジルにはAGAを抑制する効果はありません

AGAの進行を抑えるのではなく、発毛を促進させるための治療薬として使われています。

ミノキシジルはもともと、血管を拡張させ血圧を下げるための、高血圧治療薬として開発されました。

ところが、副作用として体毛を増加させることがあるため、現在は薄毛治療薬としても使われるようになったのです。

ミノキシジルは科学的に効果が認められていることから、クリニックでも積極的に処方されています。

AGAの進行を抑制する、プロペシアと併用して使うことの多い治療薬です。

ただし、ミノキシジルにはかゆみや発疹などの副作用の危険性もあります。

本当にミノキシジルより効果があるの?

では、本題です。

キャピキシルは、本当にミノキシジルよりも効果があるのでしょうか?

結論からいうと、残念ながら効果を裏づける根拠はありません

キャピキシルは、ミノキシジルのように効果を科学的に認められているわけではありません。

そのため、「ミノキシジルより効果がありそう」という考えから育毛剤を選ぶことはおすすめできません。

まずは、キャピキシルのほかに配合されている成分や費用などをチェックすることが大切です。

まとめ!

今回は育毛成分の1つ、キャピキシルについて解説しました。

キャピキシルは、まだ治療薬としては認められていません。

ですが、実際に効果が実感できた使用者がいるという調査結果もあります。

また、医学誌にも掲載されるなど、注目度の高い成分です。

まずは気になる育毛剤を検索して、口コミを見てみるのもいいかもしれません。

ぜひ、育毛剤選びの参考にしてみてくださいね。