シャンプーには有害な成分が含まれている!?詳しく解説

シャンプー

シャンプーに有害な成分が含まれているか解説!

シャンプーは、髪と頭皮を清潔に保つために使われるものです。

でも、それが髪の毛に悪い影響を与えてしまうとしたら、どうでしょうか?

シャンプーの中には有害な成分が入っていることがあると、一部では囁かれています。

そのウワサは本当でしょうか?本当は、髪を洗うことは有害なのでしょうか。

髪の毛を洗うシャンプーが本当に有害なのかどうか、確認してみましょう。

【結論】シャンプーには有害な成分が含まれているケースもある

まず最初に、結論から申し上げます。

シャンプーの中に有害な成分が含まれている可能性は、確かにあります。

ですが、誤解のないように申し添えておきましょう。全てのシャンプーに有害な成分が含まれている訳では決してありません。

あくまでも、モノによっては有害な成分が入っている商品も存在する、という意味です。

有害でない安全なシャンプーもありますから、安心してくださいね。

では、どんな成分が入っていると有害になってしまうのでしょうか?

以下では、シャンプーに入っていることがある、有害な成分を説明していきます。

シャンプーの有害な成分ってどういうの?

具体的に市販のシャンプーに配合されている可能性がある有害な成分を、4つ説明します。

以下でご紹介する有害な成分が入っている商品は、できれば避けておいたほうが無難です。

それぞれの成分が、どのように髪に有害なのかを知っておいてくださいね。

パラベン

パラベンは、防腐剤としてシャンプーに配合されることが多い添加物です。

高温多湿のバスルームに置かれることが多いシャンプーが腐ってしまわないように、パラベンで腐敗を防止しているのです。

しかし、パラベンは石油から生成されるため、パラベンを含んだシャンプーは、例え一部でも石油が入っていることになります。

また、厚生省(現:厚生労働省)は1980年に、アレルギーなどの皮膚トラブルを招く危険性がある「表示指定成分」103種のひとつとしてパラベンを指定しました。

その後2001年に「表示指定成分」の表示義務は撤廃されていますが、パラペン自体の安全性についてははっきりとした回答が出ていません。

安全性について未解決の成分は、できれば避けておいたほうが無難でしょう。

フェノキシエタノール

フェノキシエタノールもパラベンと同様、防腐剤として配合されることが多い添加物です。

アルコールの一種で、玉露が揮発して空中にただよっていた成分を元として生成されました。

パラベンのように石油からできているわけではありませんが、皮膚には刺激的な成分であり、毒性があることも分かっています。

近年では腐敗防止をするための技術研究が進んだため、フェノキシエタノールを使わなくしたり、配合料を減らしている化粧品類も多くあります。

ですが、安価なシャンプーの中には、まだ有害なフェノキシエタノールを採用している商品もあるようです。

安息香酸ナトリウム

安息香酸ナトリウムもやはり、防腐剤・防カビ剤として使用される添加物です。

食品の添加物としても含まれていることが多いこの成分ですが、ビタミンCと結合すると発がん性のあるベンゼンに変化する有害性が確認されています。

規定の範囲内では人体に悪影響をおよぼす心配はないとされています。

しかし、喘息や蕁麻疹の人の中には、安息香酸塩を含む食品を摂取して症状が悪化したとの報告もあります。

イギリスでは有害な安息香酸ナトリウムの添加について新基準を設けるべきだとの議論も沸き起こっていますから、日本でもこの先、問題提議がなされるかもしれませんね。

ソルビン酸カリウム

品質保持のために、ソルビン酸カリウムを採用している場合もあります。

ソルビン酸カリウムも、食品の保存料として使われることが多い添加物です。

もともとソルビン酸はナナカマド油から精製されていましたが、より使いやすいようにカリウムを人工的に結合させ、ソルビン酸カリウムが作られました。

このソルビン酸には、染色体異常やガンを呼び起こす可能性があります

ただソルビン酸カリウムはお湯に溶けやすい性質があるため、お湯で洗い流すことにより有害な物質がなくなるとの説もあります。

それでもやはり、できれば避けておきたい有害な物質と言えますね。

成分以外で大事なシャンプーの選びのポイント

ここまでは、シャンプーに入っている可能性のある有害物質についてご説明しました。

では、髪の毛に良い商品を見分けるには、どうしたら良いのでしょうか?

まずは商品の説明書きを見て、上記で説明した有害な添加物が入っていないことを確認しましょう。

そして、以下の界面活性剤が使用されていることが分かれば、さらに安全性は高まります。

アミノ酸系界面活性剤

アミノ酸系界面活性剤は、髪と頭皮を洗う洗浄剤です。

アミノ酸系界面活性剤が配合されたものは、アミノ酸系シャンプーと呼ばれています。

人体の構造と同じ弱酸性なため、髪や頭皮にも負担をかけずに洗浄できるでしょう。

特に肌がデリケートな人は、刺激の少ないアミノ酸系を選びたいですね。

アミノ酸系シャンプーは、アミノ酸の原料によって、タウリン系・アラニン系・グリシン系・グルタミン系・アスパラギン系の5つに分類されます。

商品の説明書きに、洗浄成分として上記のような名称が入っていれば、安全な洗浄成分を採用していると考えられます。

ベタイン系界面活性剤

ベタイン系界面活性剤は、砂糖大根(ビート)から作られた洗浄剤です。

ベタイン系界面活性剤が配合されたものは、ベタイン系シャンプーと呼ばれています。

ベビー用シャンプーに採用されていることも多く、安全性については定評があります。

また、ベタイン系界面活性剤には保湿力があるため、髪を洗いながら同時に保湿もしてくれる効果が期待できます。

ベタイン系界面活性剤にもいくつかの種類がありますが、代表的なものはコカミドプロビルベタイン・ラウロイルプロビルスベタイン・ココアンホ酢酸の3つです。

シャンプーの説明書きに上記の名前があれば、ベタイン系だと考えて間違いはないでしょう。

これまでの内容をふまえたシャンプーはこれ!

ここまで読んだ人は、シャンプーに入っていると有害になるものと、逆に入っていると嬉しいものが理解できたことでしょう。

髪の健康のためにも、有害な物質が入っていない商品を選びたいものです。

できれば安全性だけでなく、洗浄しながら髪に良い効果を与えられる商品ならもっと良いですね。

ここからは、有害物質が入らず、かつ育毛効果も期待できる、育毛ニュースおすすめの商品を男女それぞれにご紹介しましょう。

チャップアップシャンプー(男性)

チャップアップシャンプーは男性・女性ともに使用できますが、特に男性に人気がある商品です。

育毛剤のチャップアップと併用して使っている男性も多いんですよ。

チャップアップシャンプーの洗浄成分は、アミノ酸系界面活性剤(グルタミン系)のココイルグルタミン酸2Naや、ベタイン系のコカミドプロビルベタインなど5種類です。

アミノ酸系界面活性剤とベタイン系界面活性剤がバランス良く配合されています。

保存料としては、アミノ酸系防腐剤のポリアミノプロピルビグアニドを採用するなど、有害物質も極力排除。

抗菌効果のあるローズマリーエキスには、腐敗を防止しながら頭皮環境も整える働きがあります。

オーガニックの力を、品質保持にも育毛にも役立てているんですね。

購入価格は1本あたり4,840円(税込)ですが、お得な定期便だと1本3,280円で購入が可能です。

公式サイトはこちら→

マイナチュレシャンプー(女性)

マイナチュレシャンプーは、女性のエイジングケアを洗浄で実現しようとしています。

オーガニック成分をたっぷり使ったシャンプーなので、肌がデリケートな女性も安心して使用できます。

もちろん、上記で説明したような有害な添加物はいっさい入っていません。

洗浄成分としてはアラニン系のアミノ酸系界面活性剤を中心に、ベタイン系界面活性剤も併せて配合しています。

そして、ただ洗うだけでなく、女性の育毛をサポートする成分もしっかり配合されています。

頭皮環境を整えるアルペンローゼエキスや、毛髪補修効果のあるユズ果実エキス、抗菌効果があるローズマリーエキスなど、ボタニカルのパワーがたっぷり詰まっています。

購入価格は1本3,360円(税別)ですが、お得な定期コースなら、コンディショナーとのセットで毎回2,884円。

ぐっとお得になりますから、定期コースの申し込みは非常におすすめです。

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まとめ

今回は、シャンプーに入っている可能性がある有害物質について解説しました。

髪と頭皮に悪影響がある有害物質を避けることで、健康な髪質を取り戻すことができるでしょう。

頭皮に優しい洗浄成分で、育毛成分が配合されている商品を使えば、もっと豊かで美しい髪を育てることも可能です。

今回の記事を参考にして、有害な添加物が含まれていない、髪に良い商品を選びましょう。

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